ふじのよし子のスマイル通信
 
 
 
すでに新宿・千代田で公明が推進!

 超高齢社会の今、高齢者だけの世帯やひとり暮らしの高齢者の「ちょこっとした困りごと」に対応するサービスが、身近な課題として求められています。
 例えば「高い所の電球を交換したい」「重い荷物を移動したい」「荷物の上げ下ろしをしたい」「高枝の伐採をしたい」——こんな時、気軽に頼める高齢者のための無料サービスです。
 東京23区では、すでに新宿区と千代田区で公明党が推進し、多くの方から喜びの声が寄せられています。

文京区でも早期実現へ!

 現在、文京区で暮らす高齢者の方は、約3万5000人。そのうち、約1万人の方が、ひとり暮らしをされています。
 公明党文京総支部は、文京区の高齢者の方が安心して暮らせるよう、無料で「ちょこっと困りごとサービス」を早期に実現するよう文京区に要請しました。
 この要請に対し、区長からは「早急に実態を調査し検討したい」と、前向きな回答がありました。

高齢者の不便と不安を解消! 

 これまで公明党は、高齢者の方が安心して暮らせる街づくりをめざし、駅などの段差解消やエレベーターの設置を義務づける「交通バリアフリー法」や「白内障手術への保険適用」など、高齢者のための施策を推進してきました。
 交通バリアフリー法は、これが決め手となり、根津駅など地下鉄の駅へのエレベーター設置(工事中=写真)も順次、進められています。 高齢者向け無料サービスを実現へ前進させました。