ふじのよし子のスマイル通信
 
 
コミュニティバスの運行実現を推進(19年度から)
根津・千駄木への運行、 バリアフリー化、 台東区乗り入れなど要望
 
 公明党文京総支部千駄木支部(ふじのよし子支部長)は11月7日、コミュニティバスの運行について煙山力区長に申し入れを行いました(写真)。
 文京区では来年度から、コミュニティバスの運行が決定されており、当面は1路線のモデル事業化を目指すとしております。
 現在、区から委託される業者が決まり、これから運行内容の具体的な検討・決定が進められます。
 根津・千駄木地域は区内主要拠点への公共交通も大変不便で、高齢者も多くお住まいです。
 そこで、ふじのは次の趣旨で要望を行いました。
■根津・千駄木地域への乗り入れを
■病院・公共施設・商店街等を結ぶ暮らしの足に
■バス・バス停周辺のバリアフリー化を
■台東区と相互乗り入れ
 これに対し、煙山区長は、バス停周辺のバリアフリー化を図り、将来的な台東区との相互乗り入れも検討していくと回答。「皆さまのご要望は必ず実現いたします」との回答を得ることができました。
2006年11月7日火曜日