ふじのよし子のスマイル通信
 
 
都営バス停留所の接近表示が大幅設置へ
 2月末までに「根津駅前」に さらに来年度も拡充
 
 公明党文京総支部・千駄木支部(支部長・ふじのよし子)の要望が実り、都営バス停留所の接近表示が大幅に設置へ。2月末までに上58系統の「根津駅前」に設置。さらに、その他についても来年度中に設置の方向で検討することが決まりました。

 現在、文京区の根津・千駄木・向丘地域には、停留所が16カ所(標識柱42本)あり、そのうち接近表示装置の設置されている停留所は、わずか3カ所(標識柱5本)です。
 そこで、ふじのよし子は昨年12月18日、皆さまより多大な署名のお力添えを賜り、木内良明都議(党都本部副幹事長)らとともに東京都に要望。
 加えて未設置のバス停が多いイス、屋根の増設も求めました。

 松澤敏夫交通局長からは「ご要請を真剣に受け止め、早期の設置も含め、前向きに進めてまいります」と回答。
 さらに「上屋などについても、条件が整えば検討を進めてまいります」と回答をいただくことができました。
 そしてこのたび、具体的に①2月末までに上58「根津駅前」に接近表示を設置②「根津神社入り口」「千駄木二丁目」「団子坂下」「動坂下」をはじめ、来年度以降もさらに設置の方向で検討——と決定しました。

 接近表示の設置は、東京都全域で年間100カ所前後。今回これほどの前進をみたのは、ひとえに皆さまのご協力のたまものです。心から御礼申し上げます。 2007年2月9日金曜日