ふじのよし子のスマイル通信
 
 
安心して暮らせる文京へ 43,113人の声を区に提出
区長「交流館に、カラオケとマッサージの機器を、いち早く設置」
 
 
 公明党文京区議団は12月11日、平成19年度文京区予算編成に関する要望書を区に提出しました。
 あわせて、公明党文京総支部が推進した「防災・減災対策」「高齢者が安心して暮らせる街づくり」「子ども優先社会の街づくり」「文化・芸術、スポーツの振興」などを求める区内43,113名の署名も区に提出しました。
 区長からは「43,113人の署名の重みを受け止め、平成19年度予算に盛り込んでいきたい」と前向きな回答がありました。
 特に、高齢者が安心して暮らせる街づくりを求めた要望書では、交流館の高齢者向け施設サービスの整備・拡充などを求め、区長からは、区内の交流館に、カラオケとマッサージの機器を、いち早く設置したい、との回答がありました。 2006年12月11日月曜日